
オースチン ヒーレー スプライトをベースとしたワークス キットカー
1960年代のセブリング レースで特殊ボディの仕様が許可されたため、アルミニウム合金とFRPのボディの製作が可能となり、より空気抵抗の軽減と軽量化が図られたスプライトのボディとして考案されました。また足回りは、当時としては珍しいディスクブレーキに強化されています。
Sold Out

こちらのセブリング スプライトは、英国にて当社が直接試乗を行い、輸入しております。レジストレーションナンバー「994 DTA」という個体は、ヒストリックカーレースとヒルクライムで何度もクラス優勝している有名なセブリングです。
セブリング スプライトになる前のヒーレー スプライトの資料、セブリングとして製作している過程の資料、出場レースの資料等、個体の歴史を確認できる多くの資料が残っています。

1960年代のセブリング レースで特殊ボディの仕様が許可されたため、アルミニウム合金とFRPのボディの製作が可能となり、より空気抵抗の軽減と軽量化が図られたスプライトのボディとして考案されました。また足回りは、当時としては珍しいディスクブレーキに強化されています。

当初のセブリング スプライトは、ヒーレースプライトのヘッドライトの位置からから低い位置に移されていましたが、公道を走るための法規制よって高い位置のヘッドライトに変更されました。
多く流通しているセブリング スプライトは、ヒーレースプライトを彷彿させるヘッドライト位置となっています。
こちらの個体は、初期スタイルのセブリング スプライトのデザインとなっています。

イギリスで現車確認、試乗を行い日本に輸入しております。イギリスでの制作過程、レース出場の資料等、個体の歴史を確認できる多くの資料がございます。

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